株式会社ハイデイ日高、18期連続となる決算賞与「分かち合う資本主義・成長分配金」を支給

2026/03/26

日高屋

「熱烈中華食堂日高屋(以下、日高屋)」を運営する、株式会社ハイデイ日高(本社:埼玉県さいたま市大宮区/代表取締役社長:青野敬成)は、1月6日に発表した2026年2月期第3四半期決算をうけ、社員へ「成長分配金」の支給を行う事としました。

 ハイデイ日高は今後も、創業者・神田正の想いを守り、「分かち合う資本主義」の実現を目指します。

●支給の背景
 弊社の創業者であり代表取締役会長の神田正が掲げる「分かち合う資本主義」とは、会社の成長によって得た利益を、お客様や地域社会の皆様をはじめ、株主の皆様、そして共に働く従業員へ還元するという考え方です。この理念のもと、社員への「成長分配金」の支給を実施しております。


 本賞与は、2009年2月より「決算賞与」として支給を開始しました。2023年には創業50周年を記念し「特別感謝金」として支給。2024年からは名称を「成長分配金」とし支給しております。
 開始以来、18年連続で支給を継続しており、コロナ禍においても途切れることなく実施するなど、社員への利益還元を大切にしてまいりました。


 また、パート・アルバイト従業員へは、2026年1月30日に定期賞与として総額1億4,200万円を支給しております。本賞与は2013年より制度化し、毎年1月および7月に支給しており、今後も継続してまいります。


 お客様には「おいしい料理を真心込めて提供する」という理念に寄り添い、また、出店を通じ地域社会の皆様の「食のインフラ」を目指してまいります。