株式会社 ハイデイ日高 常に感謝の心をもち、人間形成に務める職業訓練校 ハイデイ日高

日高屋の人々

先輩たち

どんなに規模が大きくなっても変わらない、「人」を大事にする心
どんなに規模が大きくなっても
変わらない、「人」を大事にする心

2005年入社
第10地区 地区長
法政大学経済学部出身
趣味:ゴルフ

バイト時代にマネージメントをシミュレート

大学1年の時から4年間、日高屋でアルバイトをしていて、お店にいる時間のほうが大学にいるよりも長かったかもしれません(笑)。就職活動をする中で、自分に何ができるかを考えた時に、最初に思いついたのが、学生時代に一生懸命やったのがこのアルバイトでした。普段から店長の仕事を見ていて、自分だったらどうするか、日々シミュレーションしていたんです。

就職活動を機に、自分が温めていた考えをどうしても試したくなって、もしトライしなければいつか後悔するんじゃないかとまで思っていました。

そんな折、優秀フレンド社員に選ばれて表彰式に出席した時のこと。パーティの席で今の社長(当時専務)と話す機会を得て、生意気にも自分の考えを言ってしまったんです。「だったら試さなかったら損するぞ」「今がお前の分岐点なんだから、一回やってみないか」と言われて、その帰り道には「この会社に入るぞ」と決心していました。

挑戦はしたいけど、どこかで迷っている自分もいました。そこをドンと押してもらって、威勢がついたという感じです。社長との出会いは大きかったですね。ほかの会社は一切眼中になかったので、当社しか受けませんでした。

思い描いたことが次々実現していく充実感

社員になって感じたのは、フレンド社員の人達の力がとても重要だということ。アルバイト経験が長かったので、フレンド社員の気持ちがすごくわかるんです。みんなといい関係を築くことができたのは、自分にとって強みでした。

入社1年ぐらいで、当時売り上げ1位だった立川店の副店長を任され、1か月で目標の数字を達成。まだ25歳でしたが、部長から「店長としてやってみろ」と大抜擢されました。
この会社は結果さえ出せば認めてくれて、いいポジションを与えてくれ、ケアしてくれるんだと思ったら、ますますやる気が出ましたね。

結果を出すごとに上のポストを用意してくれて、エリアマネージャー、そして地区長と上がって行き、さらに仕事は面白くなっていきました。自分が積み上げてきたスキルや考え方を店長に伝え、良いお店作りを店長が実践していく。ピラミドが広がるような感じで、今までとは違うリーダーシップが必要だと感じました。

ただ、新たなステップに上がればその分、規模は大きくなりますが、基本的なことは一緒。すべては人なんです。会長や社長がいつも言っている「人を大事に」というのは、こういうことなのかと実感しました。

会長や社長の夢の実現が会社を向上させる

がんばった分を認めて評価してもらえた反面、20代で、40代、50代の店長をまとめていかなければならなかったので、正直、しんどい時期はありました。ただ、いろいろ大変なことはあっても、あまり苦労と思わなかったので乗り越えてこれたんだと思います。

入社した時の目標はある程度、達成できたので、次は会社全体を考えていきたいと思っています。週休2日、残業代、深夜手当の支給など、ひとつずつ確実に実践している会社ですが、さらに採用や人材育成、賃金体系、福利厚生、社会貢献など、しっかりした会社を創るために、自分の役割を果たしていきたいと思います。

これからも、会長や社長の夢を自分の夢として、実現したいですね。

【ある日のスケジュール】
・08:00:起床
・09:00:家を出る
・10:00:1店舗目到着
 若い責任者の店舗で、
 ランチタイムのピーク時に一緒にキッチンに入り、
 オペレーション業務を指導。
 不安点、疑問点、また困っていることなど相談を受けることも。

・14:00:臨店
 それぞれの店舗が近いエリアにあるので、5~10店舗を臨店。

・18:00:店舗到着
 ディナータイムのオペーレーションをチェックして、改善点などを指導。

・22:00~23:00:業務終了
・24:00:帰宅
・25:00~26:00:就寝

【休日】
休日はほとんどゴルフばっかりですが、
家族と一緒に過ごす時間も大切にしています。

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