株式会社 ハイデイ日高 常に感謝の心をもち、人間形成に務める職業訓練校 ハイデイ日高

日高屋の人々

先輩たち

努力した、耐えた分だけ、強くなれる!
努力した、耐えた分だけ、
強くなれる!

2005年入社
第15地区 地区長
法政大学文学部出身
趣味:サッカー観戦

何物にも代え難い仲間や上司との出会い

学生時代によく日高屋を利用していて、ずっと働いてみたいと思っていたんです。みんな一生懸命に働いていて、味も好きでしたし、自分でも料理を作ってみたかったし。でも、ちょうど募集が終わっていて、働きたいという思いは叶いませんでした。

それで就職活動している時に、もう一回トライしてみようとエントリーすることにしました。面接官の人が気取ることなく、等身大の会社の姿を伝えてくれて、自分が働いている姿がとてもイメージしやすかったですね。他の会社も受けていましたが、もともと入りたかった会社でしたし、面接官の人の印象もとてもよかったので決めてしまいました。

入社して、話に聞いていた以上にアットホームな会社だと思いました。新人研修や店長研修が終わった後は、懇親会で会長や社長と話しをする機会が頻繁にあるんです。それは他の会社にはあまりないところではないかなと思います。

素晴らしい仲間、上司に出会い、自分が成長していく。そういう環境に身を置ける喜びを、改めて実感したのは自分の結婚式の時でした。サプライズで、ゆずの『栄光の架け橋』を歌いながら、各店舗の人達がメッセージを送ってくれて、思わず号泣してしまいました。仲間について深く思い、そして自分の選んだ道は間違っていなかったと確信しました。

悩んで、もがいて、苦しんだ末に見た景色

最初はオペレーションについていくのが難しかったですね。配属された新宿店は、売上げ1位のお店で、ただもう負けないようにと思ってやっていました。スピードもクォリティも桁違い。1分1秒に対するこだわりがあって、学生時代にアルバイトしていた居酒屋とは比べものになりませんでしたね。最初は何もできないので、隅っこの方に追いやられていました(笑)。

お世話になった店長は、手取り足取り教えるというより、背中で見せるタイプ。練習する時間もないほどの繁盛店でしたから、このまま待っているだけだったらずっと何もできないままで終わってしまう。そこで自分から「教えてください」「鍋、触らせてください」と無理矢理キッチンに入って行きました。

1年ぐらいして、他の店に配属が決まった時に、店長や先輩から「お前はもう大丈夫だよ」と。今までそんなこと言われたことがなかったので、本当にうれしくて。新宿店での経験がなければ、今の自分はなかったと思います。

目標を持ち、夢を抱いてひたすら前に進む

現在はエリアマネージャーとして、自分のお店を持ちながら、他に3店舗を担当しています。店舗のオペレーションやマネージメントを指導する、店長をエリアマネージャーに育てる、エリアの店舗の売上げを伸ばすことが主な仕事です。

上に行けば、求められる内容もレベルアップしていくため、厳しい時もあります。ただうまく行かない時は、自分の中に原因があると考えるようにしています。どうやったらお店がもっとよくなるか、売上げが上がるか、人が辞めないか。考えて自分なりの解を見つけていくことが大事だと思うんです。
今の目標は、次のステップである地区長を目指して研鑽を積むこと。そして、ずっと先のことになりますが、将来は、自分のお店を持つのが昔からの夢ですね。いつか実現できたらいいなと思っています。

【1日のスケジュール】
・08:00:起床
 子供が起きたら一緒に遊び、保育園に出かけるのを見送る。

・10:30:家を出る
・11:00:出社
 エリアの売上げやクレームメール、
 本社からの連絡事項などを確認。
 各店舗の店長に連絡事項を伝える。

・12:00:ランチピーク
 すでにランチのピークなので、
 お店に入ったらすぐにオペレーション開始。

・14:00~15:00:ランチピーク終了
・15:00:休憩
・17:00:ディナー・臨店
 オペレーションに入るか、他の店舗を見て回る。

・22:00:退社
 週のうち2日ぐらいはエリアの店長と飲みに行く。

・24:00~25:00:就寝

【休日】
妻や子供と一緒に、朝早くからディズニーランドやトイザラスに行き、
一日中、楽しんでいます。
予定がない時は、ゆっくり起きて、家でのんびり過ごしたり、
食事に出かけたりしています。

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  2. 店長として
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