株式会社 ハイデイ日高 常に感謝の心をもち、人間形成に務める職業訓練校 ハイデイ日高

日高屋の人々

先輩たち

仕事もキャリアも一石二鳥の研修システム
仕事もキャリアも一石二鳥の研修システム

2006年入社
JR熊谷駅店 店長
深谷高校出身
趣味:スケボー・ヒトカラ(一人カラオケ)

誰でもステップアップできる明確なシステム

人と関わることが好きで接客の仕事をしたいと思い、数社の会社説明会に参加しました。ほとんどの企業はざっくりと自社の概要を説明するだけで、あとは施設を見て回る程度。

ところが当社は、明らかに他社とは違いました。会社の目標は何か、どんな方向に進むのか、どんな戦略があるのか。こんなにも明確な成長目標や夢がある会社は他にはないと思いました。

また、店長になるための研修プログラムもとても明解で、高校卒業の学力しかない自分でも、頑張ればすぐに上に行けるという期待が持てたのは、志望の大きな決め手になりました。

それなのに入社してすぐは10代で全然自信がなくて、研修プログラムにはまったく手をつけませんでした。当時の店長が叱咤激励してくれて、ようやく2年目から本格的に取り組み、約1年で店長試験に合格。その時は、本当にうれしかったですね。

この研修プログラムは、店長に必要な知識や技術、考え方を身につけていくというものです。日々の業務への理解が深まるので、新入社員にはすぐにトライするように指導しています(笑)。

社員もフレンド社員もない、大切なのは人

店長になって一度、挫折しそうになったことがありました。3月の卒業を機に、学生フレンド社員の人たちが辞めていくんですが、みんな同年代だったので人数が多く、なかなか採用が追いつかないんです。

ほとほと困り果てていた時に、フレンド社員の人が力を貸してくれて、紹介で次々と人が増えていきました。新しく入ってきてくれた人たちも、向上心が強く、とても協力的で、一生懸命、仕事を覚えようとしてくれるんです。
今までは頭のどこかで、社員が料理を作ったほうが早いし、おいしいしものができると思い込んでいました。ですが、一から教えてしっかり技術を身につけてもらえば、フレンド社員だって同じように手早く、同じようにクオリティの高い料理が出せると気づき、社員、フレンド社員にこだわらず徹底的に教えていきました。

みんなで一丸となってがんばった結果、当地区の20数店舗ある中から一番利益が出たお店として、優秀店長に選ばれた時は、本当にうれしかったね。

人間力に溢れた上司が理想の店長像に

今の自分があるのは、最初に出会った店長のおかげですね。人間力に溢れていて、仕事でもプライベートでも、どんな悩も聞いてくれました。当時は高校を卒業したばかりで、社会常識もなく、こんな自分を育てるのは大変だったと思います。

いつも正面から向き合ってくれて、できることはほめてくれて、間違ったことをすればちゃんと叱ってくれる。店長との出会いがあったから、ここまで来れたんだと思います。今でも自分が目指す、理想の店長像です。

自分が店長になってびっくりしたのは、ある日ふらりと社長が来店した時ですね。「やっさん、どうだー」って言いながら。社長は社員の名前を覚えてくれているんです。「やっさん」と親しみを込めて呼ばれた時は、ものすごくうれしかったです。

毎回、視察という感じではなく、「身体に気をつけてね」と優しい言葉をかけてくれて、いろいろな話をするんです。モチベーションあがりますよね。
今の目標であり夢は、地区長です。部下が困った時に助けられる上司になりたいですね。

【1日のスケジュール】
・09:00:起床
・10:00:家を出る
・10:20~30:出社
 次の日に届く食材の発注

・11:00:お店に入る
 キッチンに入り、終わってないランチの仕込みをします。
 12時近くになるランチのピークが始まり、
 そこからは忙しくなるので鍋を振ります。

・14:00:ランチピーク終了
 ディナーの仕込み。
・16:00:休憩
 1時間ぐらい休憩を取ります。

・17:00:ディナーが始まる
 キッチンに入り、仕込みの続きをしながら、ピークの準備をします。

・21:00~22:00:ピーク終了・退社
・22:20:帰宅
・24:00~25:00:就寝

【休日】
誰とも休みが合わない時は、趣味のひとりカラオケに行きますね。
友人と遊びに行く時は、人気のサーカス団のアクロバットショーや、
美術館巡りをすることが多いですね。あとは飲みに行ったりしています。
その他は、趣味を広げようと思って最近スケボーを始めたので、
一人で練習をしています。
家にずっといることはあまりないですね。
とにかく休みの日は、外に行きたいというタイプです。
コーヒーを飲みながら本を読んだりするのでもいいんです。
次の休みに何をやろうかなと考えるのが楽しみです。

  1. 先輩たち
  2. 店長として
TOPへ戻る