株式会社 ハイデイ日高 常に感謝の心をもち、人間形成に務める職業訓練校 ハイデイ日高

日高屋の人々

先輩たち

周りの人に支えられて成長していく
周りの人に支えられて成長していく

2014年入社
川口駅東口店 一般社員
筑波大学体育専門学部出身
趣味:映画・読書

厳しいからこそ挑戦したくなる

ずっと公務員を目指して勉強していたので、本格的に一般企業の就職活動を始めたのが11月ごろからでした。遅いスタートでしたが、人材紹介会社の担当者が10社ぐらい企業を紹介してくれて。その中で、一番ピンときたのが当社でした。

学生時代は体育会の水球部で、ずっとスポーツしかやってこなかったので、飲食店はおろかアルバイトの経験もありませんでした。ですが、書類を見た時に、単純ですが“面白そう”な会社だなと思ったんです。
一般的に、外食産業に対する印象はあまり良いとは言えない状況です。でも、新しいことを始めるなら、あえて厳しい環境に挑戦したいという強い思いもありました。

また、体育会系の人たちが多く活躍していると聞き、この会社にはどんな魅力があるんだろうと思ったのも大きな志望動機になりました。

お客様に笑顔で帰ってもらうために

初めてお客様に「ごちそうさま」と言葉をかけてもらった時は、すごくうれしかったですね。

自分たちの接客や料理が認められた、店を一つのチームと考えた時に、この店が認められたという喜びが、こんなにも大きいとは知りませんでした。
お客様は何を求めて来店されるのか。自分が飲食店に行くとしたら、やっぱりおいしい料理を食べたいし、楽しく食事をしたい。いやな思いはしたくないです。

もしちょっとでもいやなことがあったら、いくらおいしい料理でも、その店の評価はマイナスになってしまうかもしれません。そう考えると、お客様に笑顔で帰ってもらえることが、いかに難しいことか。おいしかったよ、ありがとう、という言葉を言ってもらえるのは、どれだけ難しいことか。思っていた以上にハードルは高いですが、その分、得るものも大きいと感じています。

たった5秒の違いで食感、味、風味が変わる

今、心がけているのは、おいしい料理をどれだけおいしく見せられるか。同じ食材を使っていても、店長が作るほうがおいしいというのではダメなんです。
料理はとても繊細で、食材を入れるタイミングや味つけ、炒め具合、盛りつけ方など、ほんのちょっとしたことで味や見た目が左右されてしまいます。一番わかりやすいのが中華鍋。たった5秒の違いが、食感、味、風味、匂い、すべてに影響します。

感覚的なところも多分にあるので、いくらやり方を教えてもらっても、センスを磨くにはたくさん練習しなければなりません。

新しいことを覚えていくのは楽しい作業ですが、実は僕一人が成長していくために、店長を始め、どれだけ周りの人たちがたくさんサポートしてくれていたことか。自分が人に教える立場になって、初めて気づきました。
大変な思いをして育ててもらっているんだから、早く覚えて、返していきたい。それが今の目標です。


【1日のスケジュール】
・19:30:起床
・20:00:家を出る
・20:20:出社
 自分がいない間にどんなことがあったのか、
 1日の流れをチェックし、仕事に入る準備をします。

・21:00:店に入る
 ディナーやお酒を飲まれるお客様で混んでいるので、
 お店に入ったらすぐにキッチンに入って鍋を振ります。

・23:00~24:00:ピーク終了

・25:00~25:30:2度目のピーク
 終電に乗る人と、降りてきた人でこの時間ちょっとだけ忙しくなります。

・02:00:休憩
 食事。
 その他には日誌の確認、売上げのチェックをするなど書類の整理をします。

・03:00:休憩終了
・05:00:食材搬入
 食材が届くので、仕分をして冷蔵庫、冷凍庫に収めます。
 また金曜日、土曜日は、近隣の居酒屋が5時に閉店するので、
 居酒屋で飲んでいた人や働いていたスタッフの人たちが来店。

・09:00:退社

*上記は一番長いシフトの例です。
 その他は、24時に入って、上がりが7時という時もあります。
 だいたい6:4ぐらいの割合です。

【休日】
休みが2日あるので、1日はしっかり身体を休めて、
なるべく家でゆっくり過ごします。
もう1日はデートしたり、友人と遊びに行ったり、
アクティブに過ごします。

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