おいしさの秘密

おいしさへの飽くなき探求が、さらなる進化の歴史を刻む 製麺ライン長 斉藤 高長永

専門店に負けない麺づくりを目指して!

スープに打ち消されない豊かな風味、ほどよいコシとモッチリ感、ツルツルっとしたのど越し。日高屋の麺は種類の豊富なスープに合わせて、ストレート麺と縮れ麺の2種類に大きく分けられます。
いずれも専門店に負けない商品レベルと自負できるのは、日々、材料や工程を見直し改良を重ね続けているからこそ。“日高屋に行けば、おいしいラーメンがリーズナブルな価格で食べられる”、と多くの方々に認知していただけるよう、もっとおいしい麺づくりを目指していきたいと思います。

製麺ライン長 斉藤 高長永

季節や天候が大きく影響する繊細な麺づくり

いつ、どこで食べてもこの味、このおいしさ。
実は、年間を通して品質にばらつきのない商品を製造するのが、いちばん苦労するところです。工場の増設時に導入した高性能真空ミキサーのおかげで、ずいぶんばらつきが軽減されました。
しかし、季節の変わり目や急激な気温や湿度の変化には、細心の注意が必要です。事前に天気予報を確認する。小麦粉と水などを練り上げた“そぼろ”や、出来上がりの状態を見て触わって、色や香りをチェックしながら調整する。
このような日々の細やかな作業から、いつもの日高屋の味が生まれているのです。

新たな麺の開発で魅力ある新メニュー登場に期待!

麺づくりの工程は、製品が工場から店舗へ出荷されたらフィニッシュではありません。
最終段階は、出来上がった麺を実際に食べて、品質を確認すること。風味や食感、のど越しなどは、実際に食べてみなければわかりません。
自社の麺をはじめ、プライベートでもいろいろお店のラーメンを食べ歩くのが好きで、頭の中には次なる改良の案がいっぱい膨らんでいます。
また工場の増設を機に、テスト麺の設備が整ったことで、新しい麺の開発もスタートしました。
新たな麺から新メニュー誕生の可能性も。ぜひご期待ください。

製麺ライン 製麺ライン長 斉藤 高長永
一覧に戻る

日高屋を支えるセントラルキッチンの担当者

  • スタッフ一丸となって支える日高屋の安心・安全 顧問 町田功
  • おいしさへの飽くなき追求が、さらなる進化の歴史を刻む 製麺ライン長 斉藤高永
  • ここでしか食べられないオリジナルの餃子を目指して! 餃子ライン長 島崎幸司
  • 日高屋の味を支える”かえし”のクオリティを維持するために 加熱ライン長 榎本康弘
  • 日高屋の信頼を支える食品安全マネジメントシステム 品質管理室 室長 長谷英俊
  • 安心・安全なものを安定提供する、それが我々の氏名です。 業務課長 反町敏秋